歯科医療事務とはなんなのか

歯科医療事務の仕事内容と必要な資格

歯科医療事務の人が行っている仕事について

基本的な仕事内容

今やいろんなところから注目を集めている歯科医療事務ですが、その基本的な仕事内容をのぞいていきましょう。

まずは来院した患者さんへの対応を受付でしていきます。
診察券や保険証を受け取ったり、予約の確認や新しい患者さんのカウンセリングも行います。
続いて、診察が終わった患者さんへの会計と次回予約の確認もしていきます。

これらは患者さんがいる時間帯に行いますが暇な時間帯には、カルテの記入や整理にレセプトというその月ごとの診療報酬明細書をまとめたりもしています。
また、器具や薬品の片付けや消毒などの歯医者さんや歯科助手さんのお手伝いをすることもあります。

そのため、これらをテキパキこなせる能力も持っているとさらに仕事がしやすくなるでしょう。

どのくらいの給与なのか

では、そんな歯科医療事務の給与とは一体どのくらいあるのでしょうか。

いわゆる平均的な給与額を挙げていきますと、正社員さんだったら月20~26万、パートさんやアルバイトさんや派遣さんだったら時給千円前後なのが相場と見ていいでしょう。
地域やその歯医者さんの規模にも多少の差はありますが、だいたいそれくらいもらえると思っておいて間違いはないでしょう。

また歯科医療事務の強みを挙げてみますと、ずばり日本全国で働けるということがあります。
歯医者さんは日本全国どこにでも存在しています。
なので、引越しや結婚などで住む場所が変わっても仕事に困るという心配はありません。
これこそ医療関係者ならではの長所とも言えますね。


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